仁淀川舟を伝えたい!

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「越知の仁淀川舟を伝えたい!」

プロジェクトを始めたいと思います。

  越知町を流れる仁淀川には川舟と呼ばれる木造の和船を多く見かけます。私はカヌーで全国の川へ旅してきましたが、仁淀川舟は他の川舟と大きく異なる点があります。 それは舟を構成する板の枚数です。 他の川舟は3枚板がほとんどで、台形です。

 

 

それに対し仁淀川舟は5枚板で6角形です。

5枚板というと海の和船の多くは5枚の様です。   仁淀川は流れが速いから?最初に作った人が海の舟を造る大工さんだったから?そこはわかりませんが。   今、全国的に和船を造れる船大工さんは減っています。 それは仁淀川でも同じで、  

越知町で作れる人は1人だけ!

それも、正確には作っていたけど、現在は作れない状況です。 村田はたまたま、ウッドカヌーの製作経験があり、越知に来る前から川舟に興味をもっていました。   周囲の話を聞くときれいな舟を造る方だそうです。

この技術を絶やしてはいけませんよね?

誰が伝えるの?ということで村田がやりたいと思いましたが一人では難しいかもしれません。    

そこで!

 

さあ、みなさんご一緒に!

  私と一緒に川舟を造ってみませんか? 作るを楽しみ、分かち合い、技術を受け継ぎ、伝える。 できれば、子供たちにそれをしたいなんて思っていますが?いかがでしょうか?   参加したいという方、情報を持っている方、出来た川舟を地域に活かす方法など皆様からのご連絡をお待ちしております。  

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